笹原シュン☆これ今、旬!!

日本で、世界で、今まさに旬のトピックスをお届けします。政治、経済、文化、世界情勢など、噛み砕いてわかりやすく解説していければと考えています。同時に、日本の在り方、進むべき道についても、示していければと思っております。

コロナ後の日韓関係4 韓国民主化。法の支配なき民主化で、韓国世論が暴走を始める。

韓国民主化の実現 若い方は、韓国はずいぶん前から民主主義国家だと思っている方が多いようですが、韓国が民主化を遂げたのは割と最近、1987年のことです。 ソウルオリンピックを翌年に控えた1987年、軍事独裁を続けてきた全斗煥大統領に対する民主化要求デ…

時事速報15 アメリカ、南沙諸島へ2つの空母打撃群を派遣! ついに中国と武力衝突か?

アメリカが南沙諸島へ2個空母打撃群を派遣 アメリカが18日、空母「ロナルド・レーガン」および「ニミッツ」を主力とする空母打撃群を南沙諸島に派遣しました。 香港(CNN) 米海軍の太平洋艦隊は18日までに、空母「ロナルド・レーガン」と同「ニミッ…

コロナ後の日韓関係3 80年代、繰り返される謝罪と賠償。日本国内マスコミの暴走。

日本国内マスコミの暴走 79年10月28日、朴正熙が暗殺されました。韓国国内は一時混乱に見舞われましたが、その後、全斗喚が政権を掌握。再び軍事独裁制を敷きます。 前記事で取り上げた、朴正熙作の日本から金を搾り取るシステムは、あまりにも微妙な…

コロナ後の日韓関係2 朴正熙の作り上げた、日本から金を搾り取るシステム。

1980年までに作り上げられた、日本にたかるシステム 朴正熙が作った、日本から金を搾り取るシステムは、今考えても極めて秀逸なものでした。 まずは朴正熙自身が、大日本帝国陸軍将校時代の人脈をフルに生かし、日本国内の政財界の指導者に土下座をしまくっ…

時事速報14 東京女子医大病院で医療従事者のボーナス全額カット。命がけでコロナと戦う人たちを救え!

命がけでコロナと戦う医療従事者を救うには →前回の続き 東京女子医大病院 というわけで、東京女子医大病院で働く医療従事者の方々は、医療ミスとその後の病院経営陣の経営判断の失敗を受けて、リストラおよび賃金カットを余儀なくされ、そこにコロナとさら…

時事速報13 医療崩壊の序曲か!? 東京女子医大病院で医療従事者へのボーナス全額カット。

東京女子医大病院で医療従事者のボーナス全額カット コロナ禍の最中で、東京女子医大病院に異変が起きているようです。 東京女子医大病院 コロナ対応によって患者数が減少し、医師・看護師その他医療従事者の給料が減額され、ついには6月に支給されるはずだ…

コロナ後の日韓関係1 韓国はすでに詰んでいる!?

すでに八方塞がりの韓国 今後の日中関係が複雑怪奇な様相を呈しているのに対し、日韓関係はきわめてシンプルです。 このままの状態で日本が一切何もしなければ、韓国は崩壊、日本の勝利です。 なぜなら、韓国はコロナ以前の段階ですでに詰んでいるからです。…

時事速報12 香港国家安全法施行。実は中国共産党にとっては自殺行為!?

中国共産党にとっての香港の意味 →前回の続き 1997年の返還以来、香港は中国にとって特別な意味を持っていました。ここは中国であって中国でない、特殊な地域だったわけです。 かつての香港には、一国二制度の名のもとに、中国本土の社会主義経済が適用され…

時事速報11 香港国家安全法制定。施行初日に大量の逮捕者!?香港の運命は?

香港国家安全法がついに施行 2,020年7月1日、ついに中国において香港国家安全法が施行されてしまいました。これによって今まで一国二制度の名のもとに保障されていた、香港における自由は大幅に制限されることになります。 香港国家安全法の施行によって、香…

時事速報10 フェイスブックが存亡の危機!? アメリカ黒人暴動の予想外の影響力。

フェイスブックが広告ボイコットを受ける GAFA(ガーファ:google apple facebook amazon)の一角としてアメリカIT業界に君臨し、栄華を誇ったフェイスブックが存亡の危機に立たされています。 6月下旬、コカ・コーラやユニリーバ、スターバックス、リーバイ…

時事速報9 中国大洪水。世界最大の三峡ダム決壊か!?中国共産党にとって、ダムとは何か。

中国共産党にとってのダムとは? →前回の続き 中国で豪雨のたびごとに毎年洪水が発生している原因は、中国共産党によるダムの位置づけとそれによる運用方法の問題にあります。 これは中国以外の国のダムの運用法と比較してみるとよくわかります。例えば日本…

時事速報8 中国大洪水。世界最大の三峡ダム決壊か!?中国共産党は一切報道、救助活動せず。住民見殺しへ・・・。

中国中南部に大洪水発生 6月上旬から降り続く豪雨によって、長江(揚子江)中流域の多数の地域で大規模な洪水が発生しています。 中国の人たちは、この豪雨によって湖北省宜昌市にある三峡ダムが、決壊するのではないかと恐れおののいているようです。 jbpre…

コラム2 なぜ習近平はなにがなんでも国賓来日を実現させたいのか。国家主席の任期延長のためには天皇陛下との会見が必要!? 内部権力闘争編

国家主席就任には天皇陛下との会見が必要 前記事で、習近平が国賓来日を何としても実現したい理由の対外的な側面を述べましたが、 彼が天皇陛下に会見したい理由はもう一つあります。 それは共産党内部の権力闘争に絡んだ理由です。 日本人の方はご存じない…

コラム1 なぜ習近平はなにがなんでも国賓来日を実現させたいのか。日本人が知らない天皇陛下の威光とは? 対外政策編

日本人が気づいていない天皇陛下の威光 このブログで何度か述べたように、現在中国は日本国内で主にマスコミを通じて様々な工作活動を行っています。 その工作活動の根本にあるのは、コロナによって延期になっている習近平の国賓来日を何としても実現させた…

コロナ後の日中関係13 中国への世界各国からの謝罪と賠償請求がはじまる。日本の取るべき道は?

新型コロナウィルスで世界中が中国に賠償請求 新型コロナウィルスの蔓延を受けて、世界中が中国に謝罪と損害賠償を請求する流れになっています。 この流れの口火を切ったのは、アメリカのミズーリ州でした。 2020年4月21日、ミズーリ州のシュミット司法長官…

時事速報7 暴徒がシアトル占拠!アメリカの暴動がとまらない。中国のアンティファ支援工作成功か?香港情勢にも影響!?

アメリカの暴動が止まらない アメリカ、ミネソタ州ミネアポリスで発生した、白人警官による黒人男性殺害事件への抗議デモは、各州に飛び火し、とどまる気配がありません。 そしてついに、6月8日、ワシントン州シアトルで、デモ隊が警察署を占拠し、その周辺…

コロナ後の日中関係12 欧米諸国が中国の悪辣さを認識

コロナをアメリカのせいにした中国 コロナが世界中に広まり始めた2020年3月のことでした。この時点で世界の国々は、新型コロナウィルスを中国発祥と認識し、それが武官の海鮮市場から漏れたのか、ウィルス研究所から漏れたのかが話題となっていました。 そこ…

時事速報6 共同通信フェイクニュース!香港の国家安全法をめぐる米英共同声明に日本が参加拒否!?ほんとにそんなことしたの?

香港の国家安全法をめぐる米英共同声明に日本が参加拒否? 共同通信によると、アメリカ、イギリスなどが、香港に対する中国の国家安全法の制定を非難する共同声明を出し、日本政府が参加を打診されましたがこれを拒否したそうです。 共同通信が配信している…

時事速報5 安倍内閣の支持率27%に低下?コロナ封じ込めたのに何で下がるの、と世界各国で報道。ほんとにこんなに支持率落ちたの?!

安倍内閣支持率 過去最低の27%? 毎日新聞は2020年5月23日の世論調査において、安倍内閣の支持率が27%を記録したと報じました。過去に20%台に支持率が落ちた内閣は1年以内に倒れているそうです。次期首相に最もふさわしい人物は、自民党の石破茂氏だそう…

時事速報4 茂木外務大臣、習近平国家主席の来日を確約?毎日、産経など報道各社が全然違った内容を報道。結局習近平は来るの?来ないの?

コロナ後の習近平国賓来日についての各社の報道 習近平、11月以降に国賓来日と報じた毎日新聞 ことの発端は2020年、6月3日の毎日新聞の以下の記事でした。 習近平氏来日「11月のG20サミット後に」 BS番組で茂木外相 茂木敏充外相は3日夜にBSフジの番組で、新…

時事速報3 韓国が日本に5月末までの「輸出規制?」撤廃を要求するも空振り!日本からは回答なし。WTO提訴へ?あれ、GSOMIAは?②

韓国政府は日本政府に何も要求していない 前回の続きです。 2020年5月12日、大韓民国政府は日本に対して、「輸出規制?」の問題を解決するための方法と、日本の立場を5月末までに明らかにせよと要求したと「発表」しました。 というニュースで、もう一つ重要…

時事速報2 韓国が日本に5月末までの「輸出規制?」撤廃を要求するも空振り!日本からは回答なし。WTO提訴へ?あれ、GSOMIAは?①

韓国が日本に「輸出規制?」撤廃を要求 2020年5月12日、大韓民国政府は日本に対して、「輸出規制?」の問題を解決するための方法と、日本の立場を5月末までに明らかにせよと要求したと「発表」しました。 韓国政府はもしも解決策が示されない場合、もしくは…

時事速報1 テロ組織に認定されたアンティファ、日本国内でも立憲民主党とともに活動 背後に中国の影

中国からの支援を受けたANTIFA(アンティファ)、日本でも活動 トランプ大統領ANTIFAをテロ組織認定 アメリカ各地で暴動が発生 新型コロナウィルス拡散に伴い、アメリカでは各地で暴動が発生しています。 特に大きな暴動はミネソタ州ミネアポリスで発生しまし…

コロナ後の日中関係11 中国の悪辣さを世界の人々は知らなかった

世界は中国を知らなかった こんな風に、自分たちの都合だけで何度も我が国に謝罪と賠償を繰り返していた中国ですが、これはほかの国にはどう見えていたのでしょうか? もちろん日本や韓国は中国がどんな国か知っていました。しかし欧米諸国や東南アジア、オ…

コロナ後の日中関係10 儒教の世界観に縛られた中国

儒教の華夷秩序 ご存じの通り、中国は儒教国です。儒教においては中華(中国)が、皇帝をいただき、周りの国々(夷狄)の王を家来として従えます。これが華夷秩序です。 中華たる中国のみが文明をもち、ほかの周りの野蛮な国々である夷狄を支配下に置く、そ…

コロナ後の日中関係9 なぜ中国は何度も日本に謝罪と賠償を求めてくるのか?

中国が日本に謝罪と賠償を何度も要求してくる理由 その理由は大きく分けて三つあります。 1.賠償金をせしめることによる経済的利益 2.共産党政権維持のための国内に向けたデモンストレーション 3.儒教的な世界観に基づく、中国が日本より上位でなけれ…

コロナ後の日中関係8 中国の悪事を全世界が知る

中国の悪事を全世界が知る 中国からの度重なる謝罪と賠償の要求 コロナ後の日中関係で日本に有利に働くの2番目の事態は、中国が行っていることを全世界が知るようになったということです。 これまで日本はさんざん中国に悩まされてきました。 中国は自らを第…

コロナ後の日中関係7 コロナによる人口移動の停止

コロナによる人口移動の停止 移民による他国支配戦略 以上、いくつかの例を挙げましたが、中国が移民を使って事実上の占領もしくは領土の割譲を成し遂げた例はほかにも数えきれないほどあります。 さらに歴史をさかのぼれば、清朝の末期から中華民国時代に大…

コロナ後の日中関係6 イタリアの運命は?

イタリアの運命は? 中国の魔の手はEU内部にも及んでいます。特に中国への経済的依存が大きいのはイタリアです。 イタリアは2019年3月23日、中国との間で「一帯一路」に関する覚書を締結しました。ついにG7の一角が、中国の経済圏に入ったといえます。 イタ…

コロナ後の日中関係5 人口こそが最大の武器

人口こそが最大の武器 バンクーバーの悲劇 すでに述べたように、中国はその15億もの有り余る人口を用いて、他国に大量の観光客を送り込んだり渡航を禁止したりを繰り返し、相手国を債務の罠にはめていきます。 そればかりではなく、この人口を直接用いて、直…