笹原シュン☆これ今、旬!!

日本で、世界で、今まさに旬のトピックスをお届けします。政治、経済、文化、世界情勢など、噛み砕いてわかりやすく解説していければと考えています。同時に、日本の在り方、進むべき道についても、示していければと思っております。

マッドフラッド7 地球上にそもそも冬は存在しなかった? 地球温暖化の真実とは!?

地球は一年中温暖な星だった?

 さてここで、あらためて1816年に起きた全面核戦争&マッドフラッドの影響について考察していきましょう。

 

まずは全面核戦争がもたらした、全地球的影響について考察してみたいと思います。

 

 核戦争&マッドフラッドのもたらした最大の影響は、もちろん洪水による大量死と文明のリセットです。それはまた全地球的な、気候の変動をもたらしました。

 

 結論から言うと、マッドフラッド以前にこの地球には、「冬」という季節が存在していなかったのです。

 

 これは19世紀初頭のペテルブルグの写真です。タルタリア&ローマ様式の建物とともに、ヤシの木が生えているのがわかると思います。

 

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 ペテルブルグは、バルト海の奥に位置するロシアの都市です。現在では寒冷で冬は雪に閉ざされているのはご存じのとおりです。

 

 しかし、ほんの200年前にはヤシの木が生い茂る熱帯の気候だったのです。

 

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 これは同じく、19世紀初頭のモスクワの絵葉書です。やっぱりヤシの木が生えていますね。これは当時、モスクワが極めて温暖な気候であったことを意味しています。

 

 これ以外にも、典型的なタルタリア様式の建造物を見ただけで、当時は冬が存在していなかったことがわかります。

 

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 上の写真をご覧ください。巨大な柱の間にアーチ型の巨大な窓がいくつもあります。これは温暖な気候でないとあり得ない建築様式です。

 

 このような建物が厳しい冬の気候にさらされたら、中にいる人は、寒くてたまりません。中を暖めようとすれば、いったい暖房費がいくらかかるか想像もつかないと思います。

 

 しかし温暖の気候の元であれば、夏は窓を開放すれば涼しくなり、とても過ごしやすい建物ということになります。

 

 またタルタリア様式の建築物には暖房装置が付いていませんでした。これも当時の気候が極めて温暖であったことを物語っています。

 

 

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 このような建物には、その後、冬が現れて、慌てて暖炉を増設した跡が随所に見られます。

 

 これは部屋の隅に設置された暖炉ですが、建物の周りの内装と全くマッチしていません。いかにも後であわてて増設したことがよくわかりますね。

 

 

 

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 さらには、ロシア各地のタルタリア様式のレンガ造りの建物は、現在は上記の写真のように、土台がボロボロになっている建物が多いです。

 

 これはなぜかというと、湿気対策を行っていないからです。氷点下になる気候の下では、湿気対策を万全に行っていないと、湿った土台の部分が氷結し、体積が増えて、破壊されていきます。

 

 凍結と解凍を繰り返すことにより、土台部分がボロボロと崩れていくのです。

 

 当時の技術者がこの事実を知らなかったことは考えられません。

 

 この地域は氷点下になり、凍結することがなかった、すなわち、温暖な気候だったために、湿気対策が必要なかったと考えたほうがつじつまが合います。

 

彫刻、絵画に残された当時の気候

 建物以外にも、冬が存在しなかった証拠は多数残されています。昔の彫刻や絵画を見てみましょう。

 

 ヨーロッパを中心に残されている彫刻は、ほとんどの人物が半裸体です。来ている服は一枚の布を体に巻き付けた様式になっており、肌の多くが露出しています。

 

 こんな格好で、もしも冬が存在していたとしたら、寒くてしかたがなかったでしょう。

 

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 中世の絵画を見ても、ほとんどの人が肌の多くを露出したスタイルの衣服を着ているのがわかります。

 

 また19世紀以前の絵画で、雪が降っているシーンを描いたものは一枚もありません。コートに類する衣服も描かれたものはありません。

 

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 これらは当時、そもそも雪は降ることがなく、コートを必要とする気候は存在していなかった、すなわち冬がなかったことを物語っています。

 

 本記事はエンドゥさんの以下の動画を参考にしています。ぜひ一度、ご覧になってみてください。

 

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核の冬の始まり

 この状況は、1816年以降、一変します。1816年はすでに述べたとおり、「夏のない年」と呼ばれています。真夏でも雪が降り、真冬は氷点下38度まで下がった年ですね。

 

 というより、地球上に雪が降ったのは、この年がはじめてだったと考えられます。

 

 この年を描いた絵画では、さっそく吹雪のシーンが登場します。

 

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 人々はコートに身を包み、厳しい寒さに震えている様子が伝わってきます。

 

 この年、1816年に、大量の核兵器の爆発によって太陽光が遮られ、史上初めて「冬」という季節が出現したのです。世界中に雪が降るようになったのです。

 

 この気候変動は、現在まで延々と続き、現在でも世界中で冬が到来し、雪が降るようになっているというわけです。

 

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 これはいわゆる「核の冬」そのものです。

 

 専門家は、核戦争の後、核の冬が来る、なんて言っていますが、なぜそれがわかったのでしょうか。

 

 現在まで一度も核戦争が行われていないのならば、核戦争後の核の冬なんか予見できないはずです。

 

 なんのことはありません。かつて一度全面核戦争が起き、その後、冬が到来したことを知っているから、彼らは核の冬を予見することができたのです。

 

 われわれは、黙示録以降の世界に住んでいるのです。200年前に起きた核戦争によって、人類は一度滅亡し、その後の核の冬が、現在でもなお、続いているというわけです。

 

地球温暖化の真実

 20~30年ほど前から、地球温暖化が叫ばれるようになってきました。

 

 それによると、石油や石炭、天然ガスを燃やすことによって排出される二酸化炭素の温室効果によって、地球の気温は年々上昇し、各種の気候変動や、海面上昇を引き起こす恐れがあるということです。

 

 気象庁の統計によると、実際に地球の気温は年々上がっているようです。

 

 

 

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 1970年代と比べると、現在の世界の気温は1℃以上上昇しているようですね。

 

 この気温上昇を防ぐために、二酸化炭素の排出制限をしたり、SDGsなんていって、持続可能な成長を目指すなんて計画をぶち上げたりしていますね。

 

 全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)によると、2100年までに、世界の平均気温は最大で4.8℃上昇するそうです。

 

 

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 確かに地球の平均気温が上昇しているのは事実です。これからさらに大幅に、平均気温が上昇していくというのも、その通りでしょう。

 

 しかし、これは人間の活動による二酸化炭素が原因の人災ではありません。

 

 現在の気温がそもそも異常なのです。

 

 地球は本来温暖な気候であり、DSが行った核戦争による核の冬によって、200年にわたり、寒冷化してしまっていたにすぎません。

 

 しかし核の冬がついに終わり、地球は元の温暖な気候を取り戻そうとしているのです。

 

 地球温暖化というのは、DSによる人災である核の冬から、地球が自らの浄化作用によって、本来の温暖な姿を取り戻そうとしている現象に過ぎないのです。

 

DSの隠蔽工作にだまされるな

 地球温暖化に警鐘を鳴らし、二酸化炭素の排出量を規制したり、SDGsを推進したりする勢力と、かつて核戦争を引き起こし、核の冬をもたらした勢力は、まったく同一の勢力です。

 

 彼らは自分たちが引き起こした大災害と地球の気候変動を隠蔽するために、地球の自浄作用である地球温暖化を、我々の活動のせいにし、自らの罪を隠し、我々に罪悪感を抱かせて、経済成長を阻害し、さらなる税金を巻き上げようとしているのです。

 

 われわれは、この陰謀を見抜き、真実を把握しなければなりません。

 

 われわれの経済活動や呼吸に伴う二酸化炭素の排出と、地球の温暖化の間には何の関係もありません。

 

 DSは自分たちがもたらした核の冬を隠蔽するために、全く関係のない原因をでっちあげ、我々の活動を阻害しようとしているのです。

 

 SDGs、持続可能な成長というのは、「DSの支配が持続可能な成長」という意味です。われわれが、彼らに付き合う理由は全くありません。

 

 また、気温の上昇に伴う海面上昇も、地球が本来の姿に戻る過程の一つにすぎません。

 

 現在、気温上昇によって海面下に沈むとされている土地は、そもそも200年前までは海の下にあった土地なのです。

 

 核の冬によって大陸氷河が形成され、それに伴って海面が下降し、はじめてあらわれた陸地に、人々が移り住んだだけです。

 

 それらの土地がふたたび、本来あるべき海面下に沈むというだけのことなのです。

 

 この過程はゆっくり進みますので、そこに住む人々は平和裏に、より高い土地に移住すればいいのです。

 

 地球は200年の呪縛から解き放たれ、ついに本来の姿を取り戻そうとしているのです。