笹原シュン☆これ今、旬!!

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【有料】医療の真実8 100年前の、スペイン風邪による偽パンデミックの再来? 新型コロナウイルス感染症の真実とは!?①

新型コロナ発生

 2019年11月、中国の武漢で発生したといわれる、新型コロナウィルス感染症は、瞬く間に世界中に広まり、

 

現在、感染者数が世界累計で6億人と言われています。

 

 感染すると、40℃程度の高熱が出て、のどの痛み、咳がつづき、肺炎などの合併症を起こして、死に至る、とされています。

 

 日本でも、2020年1月20日に横浜港を出港した豪華客船、ダイヤモンド・プリンセス号の乗客の間で、多数の感染者が出たのを皮切りに、

 

2020年から、パンデミックの様相を呈し、多数の感染者が出ているとされています。

 

 これを受けて、政府は、マスクの奨励、密集を避け、換気をすることを推奨、飲食店での酒類の提供禁止、アクリル板の設置などを行い、感染の防止に努めました。

 

 

 2021年5月からは、ワクチンの接種が始まり、日本国民の8割に当たる1億人余りが、1回目の無料ワクチン接種を受けました。

 

 その後も度重なるワクチン接種が続き、2024年2月時点では、実に7回ものワクチン接種が行われています。

 

 テレビや新聞などのマスコミでは、連日、新型コロナパンデミックの報道が続き、今日は何人の感染者が出た、今日は何人死亡した、なんてやっていましたね。

 

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